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ひとくちにトランスといっても
category: 四つ打ちな話(トランス・エレクトロなど)
…そりゃあ奥が深くて深くて。

いろんな曲調のトランス楽曲がある中で、
自分がどれをチョイスするかは、
自分のセンスとか、
気分とか、
自分の周りの環境とか、
これまたいろんなものに左右される。

依然いかにもジャパニーズトランスっぽいサウンドは、
どうしても好きになれないのだけど、
それでも、
相当トランスに詳しそうな人が、
ある日本人アーティストのことも評価していて。

拒否反応とか食わず嫌いじゃなくて、
ちゃんと聴いて吟味してみたほうがいいのか、
と思ってみたり。

日々、
トランスに対する考え方は、
揺り動かされている。
周りの考えとか、
最近聞きなおしたCDやレコードによって。

5枚のCDと2枚のレコードをアメリカで購入した。
(先日書いた2枚のCDを含めて)
日本ではなかなか手に入らないような感じのコンピレーションだったり、
同じくそうそう手に入らないようなレコードだったから。

CDに関してはすでに知っている曲も多かったけど、
そうであっても、
そうでなくとも、
それぞれのミックスのやり方が見れて考えさせられる。
この曲からああこんな風にこの曲へつながっていくんだな…
とかそういうことが。

む…
トランスには、
メロディアス(キラキラしてて感動的)なタイプと
ノイジー(ノリノリだが時にはうるさい)なタイプ
があるのはなんとなく分かっていて、
その違いを、
前者をユーロトランス、
後者をジャパニーズトランス
(もしくは日本受けしやすいトランス…
この場合、クエイクレコーズが盛んに取り上げるなAndorfine, Aqualoopなども
含まれることになりそうだが)

の二つに無意識的に分けて捕らえていた。
最近は。

が、
しかし、
もしかしたらこれは、
前者がハウス傾向の強いトランス、
後者がテクノ傾向の強いトランス
として大別できるのかもしれない。

そんなことをちょうど今思いついたのだった。

常に、
「一概に言えない」
という側面を含む考え方だが、
ひとつの考え方として捉えられないだろうか。

いや、
分からない。

じゃあ日本のトランスはテクノっぽいのか、
と言われたって、
ヴォーカルものばかりではその点ではハウスっぽいじゃないか、
と言われたら。。。

それにハウスは静かでテクノはうるさいっていうイメージも考え物だ。

ああ頭がこんがらがってくるかも。。。

やっぱトランスは奥が深いんですよ、ねぇ?
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