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とりあえずトランスを知るなら…
category: 四つ打ちな話(トランス・エレクトロなど)
今日は、自宅で新しいミックスを録音してみたが、
その場で、曲を選んで一発勝負して、
うーん、
うまく行かなかった。
曲調はポップなのがほとんどなくプログレッシヴな感じ。
いつもよりかはまとまりのある流れだったけど、
ミックスのタイミングがもう、
大失敗だった。
練習だね。


さて、、、
今ごろ、月並みなことを書いちゃうんですが、
トランスをとりあえず知りたいのなら、
どうしたらいいか、
っていう、トランス初心者向けな内容で、
今日はやろうかと。

すぱっと言っちゃうと、
やっぱり、
「サイバートランスシリーズCDを買うか、レンタルする」
のが、
手っ取り早い方法でしょうね。
「クエイクトランスシリーズCD」
にするのも手でしょうが、
こちらはちょっとキャッチー過ぎちゃうかも知れません。
それに、サイバートランスのはじめのシリーズの
01〜04あたりに収録されているアーティストを、
まずは知っておいたほうがいいのでは。
加えてトランスマッチ1〜3のCDもですね。

システムF(フェリー・コーステン)、
スヴェンソン&ギーレン
(スヴェン・マエズ、ヨハン・ギーレン)、
ティエスト、
アーミン・ヴァン・ブーレン、
ポール・ヴァン・ダイク、
ダート・デビルズ
(ジョノ・グラント、パーヴォ・シルヤマーキ)、
ダート・デビルズにトニー・マクギネスが加わったユニットが、
アバーヴ&ビヨンド、
ランクワン、
ジャッジ・ジュールス、
ヨマンダ(ポール・マスターソン)

などなどが世界的に超有名なアーティストなので、
まずは知るべきでしょう。

トランスは、もともと「歌」じゃあないので
(ダンスミュージックですね)、
ヴォーカルは、基本的に一部分に入れたりして、
ほかの楽器と同じような扱いなわけですが、
ポップなものや、
女性ヴォーカルのものは、
楽曲全体を通してヴォーカルが入っているものもあります。

ただ、トランスのメロディ重視ではなく、
「歌」が先行しすぎているものが、
日本で流行ってしまっていますが、
「あれはトランスじゃない」
と多くの本来のトランス好きの方々がやはり
批判しているようです。

いわゆる、
「ジャパニーズトランス」
というものです。
ギャルトランス、略して、
「ギャルトラ」
っていう言い方もあります。
そういう方面では、トランスのことを、
「虎」と表現し、たとえば、
トラパラを、「虎パラ」なんて書いたりしてますね。
(これは、「マネーの虎」で、マネー成立して
「マネーのトランス」を売ったUTOさんが
影響してるようで…)


これと、「本来のトランス」とは、
大きく違うので、
トランスのことをあまり知らない人が、
「トランス」と聞くと、
日本で流行っている
「ジャパニーズトランス」
がイメージとして刷り込まれていて、
「本来のトランス好き」の人が
「ジャパニーズトランスが好き」
と誤解されてしまって面倒、
とは、多くのトランス好きが思っているようです。

サイバートランスCDシリーズは、
ヨーロッパ(オランダ、イギリス、ドイツ、ベルギーなど)
の本場のアーティストのみの収録なので、
奥の深い、正しいトランスを知りたかったら、
ぜひ聴いたほうがいいです。

トランスは、「恍惚」という意味で、
曲は基本的に、
壮大でドラマティックなものが多いので、
決してうるさいだけの音楽とは違うと思います。

アーティスト、国別でも個性はあるので、
ハードだったり、
アンダーグラウンド色が濃いものだったり、
女性ヴォーカルでポップだったり、
いろいろあるのも、いいところです。

その、いろいろあるところが、
ユーロ(エピック)トランスのいいところでもあります。

サイケデリックトランスというジャンルがありますが、
これはベースのキック音がいかにもサイケっぽい、
と、アストリックスというアーティストを代表にして
聴いてみればわかりやすいですが、
このキック音が、サイケというジャンルの幅を
限定している感じなので、
好き嫌いが人によって分かれやすいものです。

「トランス」という大きなジャンルに、
大きく分けて2つ、
エピックトランスとサイケデリックトランスがあって、
基本的にはその2つに大別できるわけですが、
2つといっても、
この分類の大きさは、
円にして表してみたとして、
同じ大きさではないようです。

数学にの集合という分野に、
「ベン図」という、
円で集合を表す概念がありますが
(数学嫌いの人ごめんなさい)、
それを想像して、
サイケの音楽の幅が半径1の円で表せるとしたら、
エピックは、
だいたい、
半径8くらい
の大きさの違いがあるんじゃないかと。
面積にすれば約64倍ですね。
ま、あくまでもイメージです。

もちろん、サイケデリックトランスにも、
ちゃんとファンはいます。

ただ、クセはあると思うので、
初心者はエピック(ユーロ)トランスをまず
聴いてみるのが、いい、ということです。


結論は、トランスをまず知るなら、第一として、
サイバートランスシリーズCDを聴いてみて
(特に初期シリーズ01と02と
トランスマッチ)、
世界的に有名なアーティストや、
楽曲を知ることからはじめてみよう、
ということですね。
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